ApexLegends環境&起動設定解説

ApexLegends 環境&起動設定解説
ApexLegends 設定解説1

環境設定によるゲームへの影響、動作を徹底チェック!おすすめ設定や各項目の設定を徹底解剖!
YouTubeにアップした動画は以下のPCスペックで録画しました
cpu:intel core i7 8700k
メモリ:16G
gpu:GeForce GTX 1080

フルスクリーン
仮想フルスクリーン
ウィンドウモード
の3種類があり、

ウィンドウモードは普段のブラウザなどと一緒の感覚で使えるディスプレイモードで、

画面の切り替えをマウスのみでやれたり、取り回しが非常にスムーズに行えるのが特徴ですが、
デメリットとして、ゲーム以外の画面情報をpcが読み込む必要があったり、ゲームによっては操作の遅延やFPSの低下を起こします。

フルスクリーンモードはゲーム画面が画面一杯に広がって非常に見えやすくなる半面、
ゲームをしながらブラウジングをするなど、別の画面に変えようとした時に
ALT+TABで別の切り替えたいアプリに変えたり、とちょっとした手間が発生します。
ただし、他のブラウザモードに比べて操作の遅延も発生せず、画面のフレームレート(FPS)も大幅に向上します。

仮想フルスクリーンモードはゲーム画面が画面一杯に広がって大きく視野を確保でき
尚且つ、画面の切り替わりもマウスでやれたり、と一見良い所取りに見えますが、
内部的には全画面のウィンドウモードと変わらないので、操作の遅延やFPSの低下を起こします。

まとめると、

PCスペックに余裕がある、面倒な操作は嫌、色々他のゲームやブラウジングしつつやりたい
という人はウィンドウモードか仮想フルスクリーン、

極力高いFPSで操作遅延なんてもってのほか、少しでも有利な状態でゲームに挑みたい
という人はフルスクリーンがおすすめです。

画質のようなもので、数値が高ければ高いほど重く、綺麗に映る。
なので、基本的には自身のモニターの解像度に合わせておいて問題なしです。
ただし、スペックが結構きつかったり、色々な理由があってfpsが低いだったり、重いと感じる場合は解像度を下げると大幅にPCへの負荷を軽減させることができます。

70から110まで設定でき、視野を低くすればするほど画面に表示される量は減り、高くすればするほど増えます。
有名プロゲーマーの設定の104に合わせる人が多いようですが、
視野(FOV)は感度(センシ)と同じレベルで重要かつ、個人差がでる設定ですので、
自分が良いと思った設定に合わせるのが良いと思います。

視野についてはここでは書ききれない部分も多々あるため、別記事としてさらに掘り下げるつもりです。

スリント時の視点の揺れを「普通」「小」から選択可能です。
画面の揺れが少ない小がおすすめ。

スクリーンの「ティアリング」と入力に対する応答速度とのバランスを管理。
ティアリングとは液晶画面に発生するちらつきのことです。
無効:ティアリングが増加する代わりに遅延が減少
ダブルバッファ:ティアリングがなくなり遅延が増加
トリプルバッファ:モニターのリフレッシュレート以下でもロックなしでティアリングを防げる
適応型:ゲームのフレームレートがモニターのリフレッシュレート以上になる場合、モニターのリフレッシュレートに対してフレームレートをロックしティアリングを防ぎ
モニターのリフレッシュレート以下の場合はティアリングを許可

長々と説明しましたが、基本的には「無効」が推奨です。

ティアリングを防ぎ遅延も最小限にしたい方におすすめするのがG-SyncもしくはFree-Syncを搭載したディスプレイです。
前者はNVIDIAのGPU向け、後者AMDのGPU向けの機能で、
細かい説明は省きますが、どちらかの機能を有したディスプレイを使えばティアリングを防ぎ遅延も最小限にしながらプレイが可能になります。
以前はNVIDIA向けのG-SyncはFree-Syncに比べると非常に高価でしたが、最近では「G-SYNC Compatible Monitors」というものがあり、NVIDIAのGPUでもFree-Syncが動作します。

重い時など、自動で設定したfpsになるよう画質を調整してくれますが、必要以上に荒くなったり、
画質の粗さが安定しなかったりするので、0(オフ)推奨です。

アンチエイリアス
オフにするとエッジがギザギザになり、オンにすると画面全体にモヤみたいなエフェクトがかかり、輪郭がなめらかに見えるようになります。
fpsの変動値はスペックにもよりますが2%ほどなので、特別なこだわりがなければON推奨です。

グラボのVRAMを使用してテクスチャの画質の向上を図ります。
割り当て「なし」と割り当てた状態では違いを体感できますが、
VRAMを「低2G」から「極8G」まで割り当てを変えても大きな違いは体感できませんでした。
スペックにも左右されますが、「割り当てなし」がもっともFPSが高く、「低」から「極」ではほとんどFPSに変化はないです。
なお動画のGPUはGTX1080(VRAM8G)で撮影しています。

設定を上げるほど遠距離の視認性が向上します。
他FPSのゲームだとこの設定次第で大きく標的の視認性があがりますが、ApexLegendsではあまり効果が体感できませんでした。
ApexLegendsではバイリニアと異方性x16の静止画像の遠距離のテクスチャを拡大して比較すると違いを認識できますが、
通常プレイにおいては大きな違いはないです。
設定をあげるとFPSの低下が発生するのでバイリニアなどの低めの設定を推奨します。

光源の減衰の程度を決めるもので、オンにすると立体感をより感じやすくなります。
最もFPSに影響を及ぼす項目、撮影したPCでは設定「高」と「無効」ではFPSが約50ほど違った為、無効を推奨。

太陽の光による影の範囲を決定します。

低から高にしてもFPSの変動はほとんどありませんが、少しでもFPSを稼ぎたい人は低を推奨。

太陽光による影のディテールの設定です。

オンにすると太陽光による影がなめらかになります。
低から高にしてもFPSの変動はほとんどありませんが、少しでもFPSを稼ぎたい人は低を推奨。

ゲーム内の照明等による影のディテールの設定です。

オンにするとゲーム内の照明による影がなめらかに表示されます。
ゲーム空間内で現状照明があまり無いのでオフ推奨ですが、
逆にいうと下がるシチュエーションもそこまでないと思うので好みで大丈夫だと思います。
こちらのNVIDIAの比較が画像がわかりやすいです。
「nvidia spot shadow detail」等で検索してもらえれば他にも参考画像が見つかると思います。

太陽のグレアや太陽の光の表現です。
「有効」にするとfpsが若干低下するので「無効」を推奨。
そもそもリアルにすると視認性も損なうのでオフ推奨です。

周囲の光の動きの有無を管理とありますが、設定による違いをあまり体感できませんでした。
設定によるFPSの変動はほとんどなかったので、無効でも有効でもよさそうな項目です。

物質とレジェンドの描写の管理項目。
2019/5/6時点では管理人の環境によるものかAPEXのバグなのか設定を変えて保存ボタンを押しても変更が反映されませんでした。
設定を変更できなくなった人は下記に記述する保存場所にあるファイルを編集することで変更が可能です。(ファイルの編集は自己責任でお願いします。ファイルの編集は最悪BANされる恐れもあるので慎重に)
なおこの項目を低から高に変えてもFPSの変動はほとんどなく描写の違いも体感できませんでした。

C:/ユーザー/保存されたゲーム/Respawn/Apex/local フォルダ内の、
「Videoconfig.txt」を開き、

“setting.r_lod_switch_scale”の値を下記の数値にそれぞれすることで設定を変更できます。

低=”0.600000″

中=”0.800000″

高=”1.000000″

爆発をはじめとするビジュアルエフェクトのディテールを管理する項目。この設定を「低」から「高」にしてもFPSの変化はないが、戦闘中に投げ物が爆発した際に負荷が変わってくることが予想される。
後述する衝撃マークにも影響をあたえる設定です。(管理人のPCだとこちらの設定が衝撃マークにも影響を与えていたが環境によっては関係ないかも?)

弾痕の表示を管理する項目。
こちらの項目だけを無効から低もしくは高にしても弾痕が表示されません。
弾痕を表示させるには、合わせてエフェクトディテールを「中」以上に設定していないと弾痕が表示されなくなるので注意!
衝撃マーク「高」では弾痕が表示されるものに差が現れるようです。(詳しくは動画)

死体をどの程度正確に描写するかを管理。
CPUへの負荷のみのようなので好きな設定でよさそうです。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク