【B4B レビュー】あのスタジオの新作は”L4D3”ではないッ!このゲームはッ!!”Back 4 Blood”だッ!!!

b4b_saito_samune

これが別進化の形!「Back 4 Blood」実際のプレイの様子

管理人

↑動画でのプレイの様子はこちら

目次

「Back 4 Blood(B4B)」ゲームデータ概要​

このセクションではこのゲームの発売日や対応プラットフォーム等の情報をまとめて紹介しています。

「Back 4 Blood(B4B)」対応言語

対応言語は以下の

日本語,英語,フランス語,イタリア語,ドイツ語,スペイン語 – スペイン,アラビア語,韓国語,ポーランド語,ポルトガル語 – ブラジル,ロシア語,中国語 (簡体字),スペイン語 – ラテンアメリカ,中国語 (繁体字),トルコ語

となっています。
公式で日本語に対応してくれていて尚且フルキャプション機能まで搭載してくれています。

「Back 4 Blood(B4B)」対応プラットフォーム

「Back 4 Blood(B4B)」の対応プラットフォームは以下の通りです。

「Back 4 Blood(B4B)」その他データ

発売日:2021年10月13日 steam

プレイ人数:1~4 pvp時 1~8

Steam Remote Play Together:非対応

b4b1

「Back 4 Blood(B4B)」ゲーム概要

『Left 4 Dead』シリーズの制作陣が新たに贈るスリリングな協力型FPS『Back 4 Blood』

本作では人間の死体を宿主として繁殖する極めて危険なパラサイトであり、残り僅かな人類さえをも飲み込もうとする「リドゥン」との壮絶な戦いが待ち受けます。人類が絶滅の危機に瀕する中、リドゥンを根絶し、世界を取り戻せるかは、あなたにかかっています。

協力プレイキャンペーン

4人協力プレイのストーリーキャンペーンで、仲間と協力して高難度のミッションをクリアしましょう。シングルプレイだけでなく、最大3人のフレンドとのオンラインプレイが可能です。チームを率いて戦いを制しましょう。

8名のカスタマイズ可能なクリーナー、そして多彩な武器やアイテムを戦略的に選び、人類の根絶を目論み進化し続ける生命体に打ち勝ちましょう。

対戦型マルチプレイ

フレンドと協力したり、時には敵対したりして、PVPに挑みましょう。多様な特殊能力をもったクリーナーとなるか、あるいは人類を恐怖に陥れるリドゥンとなるか、すべてはあなた次第です。どちらも固有の武器やアビリティ、そして特性を備えています。

究極のリプレイアビリティ

まったく新しいローグライトなカードシステムにより、プレイするたびに異なる展開が待ち受け、緊迫感あふれる戦闘が味わえます。過酷を極める戦いに挑みましょう。

このゲームディレクターシステムにより、プレイヤーのアクションに応じて最大6メートルにまで変異したボスなど絶えず手強くなる凶悪なリドゥンの大群を相手に、手に汗握る戦いや多様性に満ちたゲームプレイを常に楽しめます。
Steamより

Steamのこのゲームについてのページから引用しましたが、実際に謳っている通りリプレイ性やマルチプレイ時の爽快感に重きをおいたゲームになっており、フレンドを3人集めてプレイするもよし、一人プレイでインターネットのプレイヤーたちと遊ぶもよしなゲームです。

今流行りのピンシステム(ここにアイテムが有るとかこっちに行こうとかの意思を伝えられる物)があり、VCを繋いでいないプレイヤーと遊ぶ時にも意思疎通は簡単にできるようになっています。

時々現れる特殊リドゥンと呼ばれる突然変異したゾンビにピンした時に、野良のプレイヤーと上手く火力を集中して難局を切り抜けた時の達成感と一体感は素晴らしいです。

新しく追加されたカードシステムも素晴らしく、ゲームを進めていく毎に新たなプレイスタイルが可能になっていきプレイの幅も多様にあり、リプレイ性の柱としてしっかり確立されています。

「Back 4 Blood(B4B)」ゲームレビュー

このセクションではプレイ後の感想をもとに「Back 4 Blood(B4B)」のレビューをしています。

「Back 4 Blood(B4B)」シュラボーイレビュー

あのLeft 4 Dead(L4D)シリーズを生み出したスタジオの「Turtle Rock Studios」が開発した新タイトルの”Back 4 Blood”

正直前評判は少々陰りがあり、不安に思った部分はあったものの蓋を開けてみると、とてもおもしろいゲームに仕上がっていて毎日楽しませて貰っています。
このスタジオが前に世に出してきた伝説とも言えるタイトルの「L4D」の”呪い”とも言える期待を振り払ってよく作ってくれたと思う。

権利関係もあるだろうがLeft 4 Deadシリーズとは名前も変わり、完全に別物のゾンビCoopゲーとして確立されている。
キャラクター毎の特性や、カードシステムによるローグライト要素、カードの強化前提による超高難易度、その超高難易度をクリアするためのキャラビルド要素が存在しており、それらの要素がゲームのリプレイ性にさらなる進化を与えてくれている。
特殊能力を持つキャラの追加や供給ラインと呼ばれるカードパックの追加等先々のアプデの幅も担保されている点もこれから先の展開を想像させ、ワクワクさせてくれる。

ただ、武器にレアリティがあり、高品質の武器ほど強い設定になってるのだが、つけられるアタッチメントが外せず武器が変更し辛かったり、弾が不足気味の時に自分から「この弾が欲しい!」といった感じのピンが出せなかったりと、少々の不便さがありそこら辺をアプデで改善してくれると嬉しい。

「Back 4 Blood(B4B)」総合評価

シュラボーイ
音楽
3/5
カードシステム
5/5
難易度
5/5
リプレイ性
5/5
管理人

今はベテランでひいひい言いながら頑張ってます!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク