Apex legend コースティック考察

ApexLegendsコースティック考察

コースティック考察

一般的にあまり人気のないレジェンドである コースティック ですが、使ってみるとかなり面白く、 他のレジェンド には 真似できない動き や 味方の補助 の仕方があったりと、 コースティック ならではの強みがあります。 ただし、その強みを出すための行動は間違いなく難しい です。そこで、このページでは 強みを出すための基礎 となる行動やアビリティについて考察し、 最終的にコースティックがどのようなレジェンドか を考えてみたいと思います。

①特徴であるアビリティ Noxガストラップについて

・味方を巻き込んでもいいのかどうか
迷惑がかかると思って 遠慮している方も多い のではないでしょうか。
しかし、 味方へのダメージがない時点で有利 です。  デバフ効果自体 は 敵味方問わず発動 しますが、トラップ自体が発動した後は 弾を通さなかったり 、 スモッグを発生させますので、 コースティック が 関与しない位置での戦闘 であったとしても、 味方の意識次第 で有効に活用することができます。
ですので、当てれる場面であればガンガン敵に当てていっていいでしょう。

・トラップのように使う時
殆どのプレイヤーが知っているであろう至って普通の使い方ですが、狭い道や曲がり角の先、高いところに登った先など各種移動ポイントの到達点に置くのはわかっていても引っかかりやすいです。

また、難しいですが交戦時に敵が攻め込むまたは逃げるルートが読めたのであれば、配置しておくことで起動しなかったとしても大幅な状況有利を作り出せます。

・意識的に当てれるようになろう
建物内でガストラップを設置し、待ち伏せしている間はたしかに強いですが、慣れた相手だとなかなかひっかかってくれず、また同時に、離れた味方へのカバーリングに行きづらい、アイテムを探しに行く時間を削ってしまうなど、うまくトラップを設置できたはずでも一概に有利とはいえない状況があります。更には建物内での戦闘自体がそれほどの比重を占めないことが多いので、それだけに頼れば寧ろ強みを削ってしまっています。
しかし、難易度は高いですが能動的にこちらから毒ガスを起動させ相手にヒットさせることができれば、当然非常に強力です。ですので、トラップ的に使うことよりも当てに行くような意識で使用するのがおすすめです。

・その他の使い道
投げ物で起爆もできる。状況は限られるが、一応。
純粋に遮蔽物にもできるので、避けられない開けた場所での戦闘で意外と使える。
ドアを塞ぐのも有名だが、味方の逃げ道を塞いでしまうことだけは注意。

②戦闘について

・ヒットボックスが大きい
撃ち合いはダメージ10%カットのパッシブを考慮すると、Aimに自信があれば理論上有利です。

しかし勿論ヒットボックスの大きさは命中率において無視はできず、決定打にかける削り合いをすると不利になりやすいです。
一般的にコースティックの立ち位置で強いと思われている遠距離での狙撃戦ではコースティックの強みであるアビリティが使いづらいため遠距離戦をするのであれば、遠距離で有利を取りコースティックが真価を発揮する中距離での戦いに持ち込む戦い方がおすすめです。
接近するときは前方にトラップを打って起動させるなど、アビリティを駆使してごまかしながら行くと近づきやすいです。

・カバーリングを意識する
連携が取れれば強いのは当然ですが、トラップの設置、起動させるまでの時間や無傷でダメージを取ることの難しさを考えるとそもそも一番手として敵に向かうのは苦手です。
且つ、サポート的な観点からすると、ガストラップでの敵へのデバフで活躍できます。なので、カバーリングを重視しつつ、ガストラップで敵へのデバフ付与を行うなど、味方をサポートする動きが重要となります。

・開けた場所での戦闘
接近さえできればダメージカットやガスを有効に使える距離になる=強みを出しやすくなる ので、まずは近づくことを第一に、ウルトやグレネード等があればどんどん投げましょう。下手に遠距離武器を持って打ち合うより投擲武器連打のほうが有効です。バーストダメージはほぼ出ませんが、味方の補助にもなりやすいのがポイントです。

③移動時に意識すること

・移動時はなるべく先行しよう
移動速度自体は全レジェンド共通であるものの、トラップを仕掛ける行動の中で遅れが出やすく、味方に待ってもらう以外にその遅れを取り戻す手段がないため、交戦時以外は先行しておきたいです。

④アイテムについて

・投擲武器 優先度:高 様々なシチュエーションに対応しやすくなります
・アルティメット促進剤 優先度:中 ウルトが強力だが、余裕があれば持っておきたい程度
・弾薬 優先度:中 
・各種回復 優先度:高 被弾が多めなためたくさん持っておきたい 

まとめ

以上が今回の考察になります。
考察してみた結果、これらのことを常に意識しておくのは難しいものの、コースティックのみにできる動きが存在し、敵へのデバフ役、味方のサポート役としてかなりの適性を持っていそうなレジェンドでありそうです。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お気に入り記事

      登録無し