【Modpack】FTB Sky Odyssey【紹介】+ビギナー向け攻略

SkyOdyssey

タイトル

 今回はスカイブロック系のModpackの「FTB SkyOdyssey」の紹介と、序盤の攻略を記事にしたいと思います。
 記事のコンセプトとしては、Modpackをやったことがない人であったりModpackに興味があるけど難しそうなど、初心者さん向けの紹介解説となります。
 長く細かく解説しても理解が難しくなると思いますのでかなり駆け足気味になっていることを許してください。
また、記事や動画に入っていない部分で知りたい事がある場合はコメントを下されば、わかる範囲でお調べしてお答えしますので、気軽にコメントしてやってください!

紹介

 「FTB SkyOdyssey」はスカイブロック系の比較的新しいModpackの1つです。
Skyシリーズの中での一番の特徴としては、「ProjectE」や[ショップ]要素が最初から触れるようになっていることです。
 ProjectEやショップなどによるアイテムリソースの飽和は、本来どうしてもチート気味になってしまいバランスを取るのが難しく、レシピ改変された後、ものすごく終盤で登場するのが普通です。
 ですがこのModpackの場合、EMCの上限の引き延ばしであったりショップで必要なコインを確保するために大量の電気を生成したりと、クリッカーやシミュレーションゲーム的なインフレを楽しむ事が出来るように設計されており
カジュアルに色んなModを触る】にはもってこいのModpackになっていますので、経験者さんも初心者さんも楽しめる作りになっていると思います。

Youtube・動画

この記事は動画でも見る事ができます。
読み進めるのが面倒だったり、動画で知りたい人はどうぞ!

目次

MOD導入方法

Minecraft Mod攻略
ここのページにまとめてあります。

はじめに

 スタート時にさまざまなマップで開始することが出来ますが、選ぶ島によって初期から得られる資源の違いがあることに注意してください。
 今回の記事・動画はStandardで収録しています。
 メモリーはTwitchクライアントの設定から割り当てを変更することが出来ます、記事や動画内では3gbと書いていますがあくまでも出来ればこのくらいといったものなので、重く感じるようであれば引き上げてください。

クエストブック

 クエストブックは言わばModpackのガイドブックで、大量のModがあるなか、クエスト形式で攻略をガイドしてくれる非常に大切な要素です。
 大量のModがあると通常「どこから手をつければええんや…」とか「次はどうしたら…」とか広大すぎて何をすればいいのか、何がしたいのか迷子になります。
 それに目的をつけることで防いでくれるのがクエストブックで、迷ったらクエストを確認してやれるやつをこなす、というだけでも攻略はできます。
 もちろんあくまで指標なので、好きなものに好きなだけ寄り道しても大丈夫です!

木材クエスト

 さっそくクエストブックのガイドに沿って、[木材を確保するクエスト]と、それを使って出来る[Storage Drawer]を作るクエストを行います。
 木材の確保は一括破壊系Modの「OreExcavation」が入っていますので、楽に行えると思います。
記事や動画にもしていますが、OreExcavationの一括破壊のキー設定はそのままだと日本語キーボードでは入力できないキーに設定されていますので、メニューのキー設定から自分の好きなキーに設定しなおしてください、誤爆すると足場が全部ぶっ壊れたりして大変な事になることが多いので誤爆しづらい位置がいいと思います。

StoneTransmutationTable

 Storage Drawerのクエストを行うと、報酬として[StoneTransmutationTable]が手に入っていると思います。
このStoneTableは「ProjectE」正確にはその拡張の「ProjectEX」というModのアイテムになります。
ProjectEというModの最大の特徴は大多数のアイテムにEMCという価値を割り振って
アイテム⇔EMCのトレードが出来るというものがあります。
例えば石と土のEMCは1で鉄のインゴットは256なので
土⇔石
石256⇔鉄インゴット1
 などの変換が行えます。
 ご想像の通り、非常に強力なModこのModpackのコアとなるアイテムです、強力すぎる為にバランスを壊しやすいModですが、このModpackではインフレを楽しめるように設計されておりますので、色々なModをカジュアルに楽しめます。

ショップ

 このModpackはショップアイテムを購入することが出来ます。
 ショップでアイテムを購入するにはコインが必要で、コインを取得するにはクエストをクリアしたり、この[Beast Coin Miner]でマイニングすることによってコインを獲得することが出来ます。

Generator

 CoinMiner設置しただけでは動きません、発電機で発電したエネルギーを通す必要があります。
 今回は「EnderIO」の[SimpleGenerator]を採用しました。
 Modpackで非常に重要なのがクエストブックとレシピModです、レシピModはクラフト画面下に
アイテム名
@mod名
などで検索をかけると、クラフト画面右側に該当のアイテムが表示され、それをクリックするとレシピを見る事ができ、さらにその素材のレシピなども見る事ができます。
 Modpackで追加されるModのアイテムや、レシピが改変されたことをすべて覚える事は実質不可能に近いので、このModを上手く使って進行していく必要があります。
 逆に言うと経験者であろうがレシピはこれ便りなので「レシピ覚えれる気がしない…」などの理由でModpackに手を出せていない人は気にしなくても大丈夫です!

SAGmill

 SagMill粉砕機で、電力を通す事によって、1つの鉱石を粉砕して鉱石の粉末を2つ作り、その粉末を焼く事でインゴットを2つ作ることが出来るようになります。
EMCでいうと鉄の鉱石が256に対し鉄のインゴットが256と同じ数値なので、インゴットが二つとれる分2倍のEMCが手に入ります。
人によってはチートみたいに感じてしまうかもしれませんが、大体のModpackはそれらを前提にバランスを調整されているので、気にしなくても大丈夫です!

AlloySmelter

 AlloySmelter合金を作る事のできるかまどです。
今回はクエストに必要なだけで、使う予定がなかったので簡易版の[SimpleAlloySmelter]を作成しましたので通常のかまど機能はありません
 合金は、Modで追加される様々な鉱石を混ぜ合わせて別の金属に変える事ができます。

ChickenBreeder

Roost」Modの[ChickenBreeder]を作ります。
RoostModはさまざまなリソース鶏を追加し、飼育交配することでリソースを得る事ができるようになります。
 ChickenBreederは成長したにわとりにChickenCatcherでクリックすることによってアイテム化したにわとりを2匹以上入れて、餌を入れる事で動き出します。
 時間が経過するとドンドン交配して増えたり新種ができたりします。
子にわとりは種を与える事で成長を促す事ができるので、どんどん食べさせましょう。

UnbrakebleWand

 [UnbrakebleWand]をショップで購入しました。
 ワンドは建築や拠点拡張を行うときに非常に有用で、インベントリにある資材を使用して面や列を拡張することができます。
 たくさんのワンドがありますが、このUnbrakebleWand耐久力が存在せずに何度も使用できるので非常にオススメです!

モンスタートラップ

 Crateを取得するためにも、モンスタートラップを作ります、Crateはモンスターを倒した際にドロップすることがあって、中からは色々なアイテムがランダムで出てくる宝箱です。
 今回は「ExtraUtilities」の[DropOfEvil]でモンスターを沢山出現させ「mob_grinding_utils」の[Mobfan]でモンスターを吹き飛ばして一か所に集め[MobMasher]で敵を倒すというプランで行こうと思います。
 MobFanとMobMasherは稼働にレッドストーン入力が必要になるので、リピーターなどを用いて簡単な回路を組むと管理が楽になります。
 またMobFanやMobMasherにはアップグレードを刺す事ができ、ファンがより遠くまで敵を運べるようになったり、Masherのダメージがあがったり、報酬を多くドロップする[幸運]を付けることが出来ます。
 DropOfEvilウィザースケルトンからのレアドロップなどで入手することもできますが、今回はショップから購入しました。
 DropOfEvilに使用するとCursedEarthが伝播していき、ものすごく強いモンスターがものすごい速さでものすごい沢山出現して非常に危険なので、必ず安全を確保してから使用してください。

TransmutationTable

1ページ目のクエストには必要ありませんが、作れるようになった段階で「ProjectE」の[TransmutationTable]を作っておくことをオススメします。
 TransmutationTableは[StoneTransmutationTable]とやれること自体は同じですが、綺麗に整理されいていたり、非常に使いやすいです。

SalisMundis

SalisMundis魔術Modのアイテムなのですが、クラフトするのが少し複雑です。
複雑といっても材料のクリスタルはショップで購入することができますので、ショップで購入したあと、それを一度設置してから破壊したものを、ボウル・レッドストーン・火打石とクラフトすると作ることが出来ます。

CrateOpener

[LootCrateOpener]は設置しただけでは動きません、電力やレッドストーン入力が必要というわけでもありません。
 CrateOpenerを使うにはパイプなどの輸送系のアイテムを駆使して
チェスト-Opener-チェストとしないと使えません。
 パイプや輸送ときくと慣れてないかたからすると少し躊躇してしまうかもしれませんが、使ってみると案外シンプルで簡単です。
 パイプは色んな種類が存在しますが、今回は「ExtraUtilities2」の[TransferPipe]を使いました。
TransferPipeは他のパイプと比べて簡単に作れて、設置も簡単なことが特徴なパイプで、ExtraUtilitiesが入ってるModpackの場合初手に採用される事が多いです。
使う場合は、まず吸い出したいチェストに[TransferNode]を付けて、それを繋げたい場所までTransferPipeでつなげるというだけで動きます。
また詳しい解説はExtraUtilitiesの記事もありますので見てみてください。

extrautilities
クリックでExtraUtilitiesの記事へ

終わりに

 ここまでご覧いただいてありがとうございます、基本的にModpackにはクエストブックとレシピModが入っていますので、クエストをレシピModを駆使してクリアしていくというスタンスでクリア可能ですので、ハードルが高いと躊躇してるかたも、一度プレイしてみてください!
また設置方法やわからない部分がありましたら、コメントを頂ければ可能な範囲で調べてお答えしますので、気軽にコメントください!まじで!

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