【stadia 海外レビューまとめ】発売日を迎えた「Stadia」海外メディアのレビューまとめ

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ついに発売された「Stadia」大手メディアの反応は?

先日ついにGoogleから発売された「Stadia」大手メディアのレビューを翻訳しまとめました。

基本サービス無料をうたいゲーム業界に殴り込みをかけてきたGoogleのゲームストリーミングサービスは実際の所当初の目論見通りの働きを見せてくれているのか大手メディアのレビューを見ていきましょう。

Polygon「クラウドゲーミングが現実になった」

Stadiaは今の所よくやっていると思います。

しかし、Stadiaは発表にあったようなStadia Proのサブスクリプションサービスで約束されていた4K HDRのゲーム体験からは程遠く解像度が低下してものがぼやけてしまうことがあります。
またStadia限定のタイトルである「Gylt」はステルスホラーゲームジャンルに当たりますが、Stadiaのテクノロジーを表現するには理想的なジャンルでは無いように感じました。
私のブラウザでは、Gyltの濃い黒のレンダリングに苦労しているように感じました。

しかし、Pixel3aの小さい画面でChromecast Ultraを併用すればゲームの見栄えがとても向上します。
しかし、レビュー者のわたしはiOSユーザーなのでAndroidは個人的に好きになることができませんでした。
現時点ではまだ問題も多いように感じますが、Stadiaの魅力はどこでも同じ様なゲーム体験ができるという点です。
コンソールに縛られない。この点に関してはしっかりとサービスされているように感じました。

gamesradar+「現時点では問題がある」

私が最初に想定していたお気に入りのバーで、6年前のノーパソを使いRed Dead Redemption 2をプレイするという淡い夢は接続問題で潰えました。
2番目のお気に入りのバーでもWi-Fiに接続できずカフェ等でもプレイする事はできませんでした。
同時に2番目の夢でもあったGamesRadar+オフィスでWi-Fiに接続しデスクで仕事をするふりをしながらDestiny2をプレイするという淡い夢も終ぞ叶うことは有りませんでした。

現在ではGoogleStadiaには沢山の問題があります。同時にそれがStadiaだけの問題ではないことも理解していますが、未だ実装されていない機能やラインナップの問題、設定方法や最適化を取り巻く曖昧なルール等が存在します。

しかし、これからもより多くの機能とゲームラインナップが追加されるので、私はStadiaをテストし続けるでしょう。

venturebeat「動作は確認しましたがそれだけです」

GoogleStadiaは私にとっては上手く機能しいい経験をもたらせてくれました。
私の330Mbpsのダウンロードインターネット上では目立ったノイズ等なしで毎秒60FPSでかつ4K HDRを実現し、Destiny2とRed Dead Redemption2は滑らかに見えました。

パブリックWi-FiでStadiaをテストするアイデアが有りましたが結局それを行うことは有りませんでした。
スターバックスにコントローラーをケーブルを持っていき車から降りた際にとても恥ずかしく感じました。

巨大なゲームパッドとスマホを持ったまま店に足を踏み入れたくなくなりました。
問題はパブリックWi-Fiで動作するかどうかではなく公の場でゲームをプレイするには少し恥ずかしいということです。
これはGoogleStadiaが掲げるクラウドゲームサービスの「どこでもゲームをプレイできる」という主張の最大の問題点だと感じました。

したがってGoogleStadiaは動作自体は確かにするでしょうがそれ以上に抱えた問題は存在します。

eurogamer「最高のゲームストリーミングだがまだ準備はできていないようだ」

現在のStadiaは初期段階であり、システム面で正しく機能しない部分はたくさんあります。
しかし独立したクラウドに直接コントローラーのみで接続する点は革新的です。問題の画質は大画面で実際にコンソール等でプレイする経験に匹敵することはありませんが、それでも非常に優れたものになっています。

ラグも実際に認識できるほど存在しますが、大多数のプレイヤーにとって入力ラグは少なからず存在している物です。
Googleの技術は素晴らしくStadiaをストリーミングプラットフォームと捉えた場合、素晴らしいゲーム画質とレイテンシーに感銘を受けますが、安定線の面から言えば改善の余地は間違いなくあるように感じられました。

5Gが一般的になればゲームストリーミングサービスも安定するかもしれませんね:)

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