Stadia公式発表動画を翻訳!動画で紹介された情報まとめ

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Stadiaの公式動画で様々な情報がアナウンス!

先日公開された、Googleが送る最新ゲームプラットフォーム「Stadia」の情報公開動画を翻訳し、分かりやすく画像と共に解説したいとおもいます。

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すべての画面に対応可能

まず紹介されたのがStadiaの概要でした。
Stadiaは「ゲームストリーミングサービス」と呼ばれるものでネットワーク回線を通じて遠隔処理したゲームのプレイ画面のみを端末に表示する方式なので、従来のようにゲーム機は必要なく
StadiaControllerさえあれば、GoogleChromeが起動可能なすべての画面でゲームがプレイ可能になるようです。

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Stadiaのコントローラー
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Stadiaのコントローラーカラーバリエーション
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ゲームするのに必要なネットワーク回線

Stadiaのゲームストリーミングはネットワーク回線を利用するので、最低限必要な通信速度が存在しそれについての詳細も公開されました。
最小のゲーム画質である720pでプレイするためには、10Mbps
最大の4KHDR画質5.1chサラウンドでプレイするためには35Mbpsが必要なようで、今のネットワーク環境を考えると無理のある回線速度では無いようです。

ストリーミングサービスと言えば気になる遅延の問題についてですが、先日開催されたStadiaのテスト「Project Stream」ではデータセンターで処理された映像が届くまでの遅延が目から脳に映像が届くまでの遅延より早いことの確認が取れており、ネットワーク環境によるとは思いますが遅延の問題は最低限に抑えられているようです。

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ローンチタイトル
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その他ゲームタイトルと協力会社

気になる対応ゲームタイトルですが「Borderlands3」「Division2」のようなシューティングゲームから「FinalFantasy15」や「The Elder Scroll Online」のようなRPG更には「Mortal Kombat」「SAMURAI SPIRITS」などの格闘ゲームまでタイトルに存在するようで遅延等の問題に対する自信の強さが見て取れます。

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Stadiaの月額料金

Stadiaの有料プランについても公開され最上のプレイ環境(4K・HDR画質、60FPS、5.1chサラウンド)でのプレイはStadia Proと呼ばれるプランに加入する必要があり、月額料金は$9.99で提供されるようです。
また、有料プランが必要ないというとのために無料プランのStadia Baseも用意されているようで、それには無料タイトルの追加はなく、Pro限定のゲーム割引も存在しないそうです。

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Stadia Founder's Editionの紹介
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現時点で提供される国の一覧

Stadiaの先行販売プラン「Stadia Founder’s Edition」も発表され、料金は$129で限定カラーのコントローラーとChromecast Ultra、3ヶ月のStadia Proサブスクリプション権とフレンドへのサブスクリプション権、Stadia上で使う名前の決定権と更には、最新DLC「ShadowKeep」を含むDestiny2のプレイ権までついてくるようです。
しかし、残念ながらStadia Founder’s Editionの提供国一覧に日本は入っておらず、公式の「2020年までに色々な国々に提供できるように努力します」との発言を信じてStadia Founder’s Editionの発売を待ちましょう。

詳細な情報も公開された「Stadia」FPSや格闘ゲームも低遅延でプレイできそうなのでもしかしたらほんとうにゲーム機が必要なくなるのかも……と妄想がはかどり、発売がとても楽しみです!

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